【個展のご案内】

【個展のご案内】
■会期:平成28年3月8日(火)~14日(月)
■会場:高松三越・本館5階(美術画廊)

 白磁をキャンバスとして、半乾きの柔らかい生地様々な線を彫り込む事により、土のめくれの強弱が独特の立体感と奥行きを生み出す線刻技法は、陶芸界でも独自の表現方法です。
 今展では、屋島や琴電沿線の高松の風景や瀬戸内などの情景を表現した陶板作品に加え、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景をテーマにした新作を展示します。
有田焼の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。 日展会友 辻 聡彦
(写真は陶額「蒼~瀬戸大橋遠望~」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)