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【辻聡彦出品展のご案内】
有田焼創業400年記念「有田の現在(いま)・多様な美」

■9月2日(金)~11日(日)10:30~19:00(最終日17:00まで)
■和光(銀座)本館6F・和光ホール

【出品作家ギャラリートーク】
9月3日(土)14:00~ 井上康徳、庄村健、辻聡彦、中尾恭純
9月11日(日)14:00~ 十四代今泉今右衛門、高森誠司、田中忍

※有田焼創業400年の節目の年を記念して、現在の有田を代表する陶芸家7人による展覧会を開催いたします。

美しい白磁に瑞々しい釉彩を施す井上康徳、 色鍋島の様式美を独自に展開し多彩な色絵磁器を追求する十四代今泉今右衛門、 釉の流れにより生命力溢れる柔らかな表現を得意とする庄村健、 古伊万里の持つ格調高い雰囲気を現代に表す高森誠司、 釉裏紅による落ち着きのある華やかさを創出する田中忍、 線刻技法を用いて絵画的かつ独創的な世界を展開する辻聡彦、 線象嵌の線文様と点象嵌の絵画的描写という異なる高度な技法を駆使する中尾恭純。

磁器という共通の素材を用いながらも、七人七様の美意識がそれぞれの作品に表現されています。ぜひご覧くださいますようご案内申し上げます。

(美術の窓9月号紹介)
http://www.tomosha.com/mado/7756