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【個展のご案内】
辻聡彦作陶展~情景を刻む~
■2016年10月11日(火)~16日(日)
■福岡三越9階「岩田屋三越美術画廊」

白磁をキャンバスに、独自の表現方法で作陶に取り組んでいる辻聡彦氏。陶芸界でも異色な線刻技法は、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出します。
本展では、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景など、心象風景をテーマにした、陶額や立体作品を展示いたします。
今年創業400年を迎える有田の原点である白磁と呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
(辻聡彦作陶展ごあいさつ文より)

写真は陶額作品「有田風景」(辻聡彦作)