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【個展のご案内】
~静寂と躍動~
 辻 聡彦作陶展 (併催)辻拓眞作品展
TOSHIHIKO TSUJI & TAKUMA TSUJI CERAMIC ART EXHIBITION

■会期 令和1年7月10日(水)~15日(月・祝)
 <最終日は午後5時閉場>
■会場 佐賀玉屋 本館6階 ギャラリー

  白磁をキャンバスに、陶芸界でも異色の線刻技法は、立体感と奥行きを生み出します。
生活の中に共存する静と動の相対する想いを「静寂と躍動」のテーマで表現しました。
併せて今回は、今春の日本現代工芸美術展に於いて新人賞を受賞した機会に、長男・辻拓眞の作品を初出品いたします。
白磁と呉須のコントラストやグラデーション、そして独特の表現方法で磁器の世界に挑戦する辻父子の新たな世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
   聡窯  辻 聡彦

【辻 聡彦】 1965年 佐賀県有田町生まれ
1991年  井上萬二氏に師事、父・辻毅彦のもと、聡窯にて作陶に入る
1995年  日展初入選(以降22回入選)
1997年~ 各地で棚田など自然をテーマにした陶板壁画を依頼され制作
2002年  有田国際陶磁展(旧九州山口陶磁展)最高賞(文部科学大臣賞)
2013年  日本現代工芸美術展 現代工芸本会員賞
2017年  日本現代工芸美術展 審査員就任
<現在> ・日展会友 ・現代工芸美術家協会本会員 ・同協会九州会常任委員
     ・佐賀県陶芸協会理事 ・有田陶芸協会事務局長 ・聡窯主宰

【辻 拓眞】 1992年 佐賀県有田町生まれ
2015年 佐賀大学 文化教育学部 美術工芸課程 卒業
 〃   有田国際陶磁展 初入選(以降4回入選)
2017年 佐賀大学 教育学研究科 教科教育専攻 美術教育専修 修了
 〃  佐賀県立有田窯業大学校・佐賀県窯業技術センター 非常勤就任
2019年 日本現代工芸美術展 初入選 現代工芸新人賞
 〃  現代工芸美術九州会展 初出品 佐賀県立九州陶磁文化館館長賞
<現在> 父・辻聡彦のもと、作陶に励む