「釉薬プール」

6月も残りわずか。梅雨明けの暑さがやって来ると思っただけで汗が出てきて、プールに飛び込みたくなります。なんてことを思っていた今朝、聡彦氏たちが板やブルーシートを持ってせっせと何かを組み立てていました。完成したのはどう見ても釉薬のプール。


「まさか、先生この中に入るんじゃ…!?」

そんな展開はもちろんなく、焼き物のためのプールでした(笑)


時に作品は、大きさに合わせて作業環境を変えたり、周囲に協力してもらいながら作られていることを実感しました。


大 堀

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