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作家紹介

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■TOSHIHIKO TSUJI (1965.10/21~)
■棚田の陶板壁画、里山や山並みなど、自然の迫力と素朴さを多彩な色彩で表現!

辻 聡彦(つじとしひこ)<作陶歴


第三代聡窯陶芸作家。主にグラデーションを使い、雨や日本の棚田、アメリカの大自然などをテーマに線刻の技法を使う。広島、福岡、熊本に棚田を描いた陶板壁画を制作。
日展20回入選(2016年現在)。九州山口陶磁展(02年に最高賞)など地方展で受賞。
現在、全国の百貨店美術画廊にて作陶展(個展)開催。
・日展会友
・現代工芸美術家協会本会員
・現代工芸美術家協会九州会常任委員
・佐賀県陶芸協会理事
・有田陶芸協会理事(事務局長)


染付金彩花器「波立つ」 辻 聡彦 作
第99回(2002年)九州山口陶磁展「美術工芸品・オブジェの部」
最高賞(文部科学大臣奨励賞)受賞作
径48(五角)×高さ26cm
<佐賀県立九州陶磁文化館所蔵>

■TAKEHIKO TSUJI (1936.11/5~2004.9/29)
■独自の線刻技法を確立、海外をテーマに「聖」の世界を追求!

辻 毅彦(つじたけひこ)<作陶歴


南フランスの田園風景、エーゲの青い海、ドイツの古城や教会などヨーロッパを中心とした各国をテーマにする。白磁をキャンパスに線刻という独自の手法を使い花器の他、陶額なども制作する有田焼では異色の陶芸作家。代表作に聖、鉄仙、鷺シリーズなどがある。日展会員。


西稜
1981(昭和56)年
第13回 日展 特選 受賞作

■ICHIDO TSUJI (1911.9/1~1983.6/27)
■持ち前の筆さばきを生かし、天女や浮世絵など、絵師としても活躍!

辻 一堂(つじいちどう)<作陶歴


初代聡窯窯主。絵の才能を買われ香蘭社図案部に入社。昭和29年聡窯を創業以来、主に上絵付けの額皿、花器などを制作。代表作に更紗紋、蕨の他、安藤広重の浮世絵東海道五十三次を描いた額皿(志田陶磁器株式会社収蔵)などがある。日展15回入選。


染錦天平紋様花器
1957(昭和32)年
第13回(改組前)日展入選(2回目)作

有田の白磁をキャンバスに、独自の表現方法で作陶している、日展陶芸家・辻聡彦(聡窯)の世界を紹介! TEL 0955-42-2653 営業時間9:00~18:00(不定休)

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