【個展のご案内】

【個展のご案内】
辻聡彦作陶展~情景を刻む~
■2016年9月28日(水)~10月4日(火)
■富山大和百貨店アートサロン(美術画廊)

(ごあいさつ)
このたび富山大和では、有田焼創業400年記念といたしまして「~~情景を刻む~辻聡彦作陶展」を開催させていただきます。
白磁をキャンパスに独自の表現方法で作陶している辻聡彦先生は、陶芸界でも異色の線刻技法により、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出し、有田の原点である白磁と呉須に調和する線刻の独特の世界をつくりあげています。
本展では、立山連峰をはじめ富山近郊の風景に加え、その他景勝地を描いた陶額や立体作品など、新作を中心に約80点を展観いたします。
是非この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。
(富山大和)

【辻聡彦出品展のご案内】

【辻聡彦出品展のご案内】
有田焼創業400年記念「有田の現在(いま)・多様な美」

■9月2日(金)~11日(日)10:30~19:00(最終日17:00まで)
■和光(銀座)本館6F・和光ホール

【出品作家ギャラリートーク】
9月3日(土)14:00~ 井上康徳、庄村健、辻聡彦、中尾恭純
9月11日(日)14:00~ 十四代今泉今右衛門、高森誠司、田中忍

※有田焼創業400年の節目の年を記念して、現在の有田を代表する陶芸家7人による展覧会を開催いたします。

美しい白磁に瑞々しい釉彩を施す井上康徳、 色鍋島の様式美を独自に展開し多彩な色絵磁器を追求する十四代今泉今右衛門、 釉の流れにより生命力溢れる柔らかな表現を得意とする庄村健、 古伊万里の持つ格調高い雰囲気を現代に表す高森誠司、 釉裏紅による落ち着きのある華やかさを創出する田中忍、 線刻技法を用いて絵画的かつ独創的な世界を展開する辻聡彦、 線象嵌の線文様と点象嵌の絵画的描写という異なる高度な技法を駆使する中尾恭純。

磁器という共通の素材を用いながらも、七人七様の美意識がそれぞれの作品に表現されています。ぜひご覧くださいますようご案内申し上げます。

(美術の窓9月号紹介)
http://www.tomosha.com/mado/7756

「佐賀県初!有田焼創業400年、日本の現代工芸美術の巡回展を有田の地で!」

「佐賀県初!有田焼創業400年、日本の現代工芸美術の巡回展を有田の地で!」

記念講演 : 現代工芸運動のこれから
講師 : 春山文典 氏
日時 : 7月24日(日)午前11時より

毎春、東京都美術館にて開催されている日本現代工芸美術展本展は今年で55回を数え、自由な発想のもとに様々な素材を駆使した独自性ある作品群は、従来的な工芸志向のものからアート志向のものまで、極めて変化に富んでいます。
本展終了後、本展より選抜される基本作品72点と、開催地在住作家作品が陳列される巡回展は、国内7~8ヶ所で実施され地方の多くの観客が待望する展覧会として定着。
有田焼創業400年を迎えるにあたり「日本現代工芸美術展を有田の地で!」という故青木清高前会長の熱い思いを引き継ぐべく、巡回基本作品に合わせ、九州一円の会員作家49点と共に現代工芸最高峰の作品を競い合う!

【個展のご案内】

【個展のご案内】
~情景を刻む~辻聡彦作陶展
■会期:平成28年6月22日(水)~28日(火)
■会場:高島屋大阪店(なんば)・6F美術画廊

今展では、大阪城や中之島など大阪の風景はじめ、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景など、心象風景をテーマにした陶額や立体作品を展示します。
今年創業400年を迎えた有田焼の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
 日展会友 辻 聡彦
(写真は陶額「中之島情景」)

【個展のご案内】

【個展のご案内】
~情景を刻む~辻聡彦作陶展
■会期:平成28年5月18日(水)~23日(月)
■会場:佐賀玉屋・本館6階(美術画廊)

今展では、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景など、心象風景をテーマにした陶額や立体作品を展示します。
今年創業400年を迎えた有田焼の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
 日展会友 辻 聡彦
(写真は陶額「吉野ヶ里幻想」)

【個展のご案内】

【個展のご案内】
■会期:平成28年3月8日(火)~14日(月)
■会場:高松三越・本館5階(美術画廊)

 白磁をキャンバスとして、半乾きの柔らかい生地様々な線を彫り込む事により、土のめくれの強弱が独特の立体感と奥行きを生み出す線刻技法は、陶芸界でも独自の表現方法です。
 今展では、屋島や琴電沿線の高松の風景や瀬戸内などの情景を表現した陶板作品に加え、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景をテーマにした新作を展示します。
有田焼の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。 日展会友 辻 聡彦
(写真は陶額「蒼~瀬戸大橋遠望~」

【個展のご案内】

【個展のご案内】
■会期:平成27年7月1日(水)~7日(火)
■会場:山形屋画廊(3号館3階)

 白磁をキャンバスとして、半乾きの柔らかい生地様々な線を彫り込む事により、土のめくれの強弱が独特の立体感と奥行きを生み出す線刻技法は、陶芸界でも独自の表現方法です。
 今展では、桜島や富士山などの風景に加え、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景をテーマにした、陶額や立体作品を展示します。
有田焼の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。 日展会友 辻 聡彦
(写真は陶額「蒼~桜島情景~」

【個展のお知らせ】

【個展のお知らせ】
~情景を刻む~ 辻聡彦作陶展
■ 2015年5月12日(火)~18日(火)
■ そごう広島店(紙屋町)8階美術画廊

本展では、瀬戸内や宮島、それに富士山をスケッチした際の風景に加え、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景をテーマにした、陶額や立体作品を展示します。
有田の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
 ※写真は陶板作品「黄昏時~宮島情景~」辻聡彦作
(広島そごう展出品作品)

【個展のお知らせ】

【個展のお知らせ】
~情景を刻む~ 辻聡彦作陶展
■ 2015年3月11日(水)~17日(火)
■ 横浜髙島屋7階 美術画廊

本展では、富士山や横浜、江ノ島をスケッチした際の風景に加え、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景をテーマにした、陶額や立体作品を展示します。
有田の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
 ※写真は陶板作品「富士川沿い遠望」辻聡彦作
(横浜髙島屋Web 美術画廊月刊催事掲載作品)

【個展のお知らせ】

【個展のお知らせ】
辻聡彦陶画展 ~富士紀行~
■9月24日(水)~30日(火)
■西武池袋本店(JR池袋東口)6階アートギャラリー

富士山の見える各地の風景や、東京の街並みを題材とした陶板作品など、ここ数年で描き溜めたスケッチを元に制作した新作を一堂に展示!
関東の皆様、一年ぶりの東京での個展は「陶画展」と銘打っての陶板作品中心の展覧会です。
作家も毎日在廊です! ご来廊お待ちしております。