【個展のご案内】

【個展のご案内】
辻聡彦作陶展~情景を刻む~
■2018年3月20日(火)~27日(火)
■いよてつ高島屋6階美術画廊

■(作家来場)3月21日(水祝)~25日(日)

白磁をキャンバスに独自の表現方法で作陶している辻聡彦先生は、陶芸界でも異色な線刻技法により、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出し、有田の原点である白磁と呉須による調和する線刻の独特の世界をつくりあげています。
ぜひ御高覧の程よろしくお願いいたします。
(辻聡彦作陶展ごあいさつ文より)

写真は陶額作品
「桜の頃~松山城展望~」
(辻聡彦2018年作)

【個展のお知らせ】

【個展のお知らせ】
~静寂と躍動~ 辻聡彦作陶展
■会期:平成29年9月27日(水)~10月3日(火)
■会場:西武池袋本店6階(中央B7)=アートギャラリー(美術画廊)

 白磁をキャンバスに、陶芸界でも異色の線刻技法は、立体感と奥行きを生み出します。
生活の中に共存する静と動の相対する想いを「静寂と躍動」のテーマで表現。
白磁と呉須のコントラストやグラデーション、作家が持つ心情や作品の変化を表した辻先生の新たな世界をお楽しみいただければ幸いです。(同展ご案内状より)

【辻聡彦】
・日展会友(日展20回入選)
・現代工芸美術家協会本会員
(2013年日本現代工芸美術展本会員賞・2017年同展審査員)
・現代工芸美術家協会九州会常任委員
・佐賀県陶芸協会理事
・有田陶芸協会事務局長
(九州山口陶磁展最高賞・現代工芸展佐賀県知事賞など受賞多数)

【個展のご案内】

【個展のご案内】
~静寂と躍動~ 辻 聡彦作陶展

■会期:2017年5月31日(水)~6月6日(火) 
■会場:横浜髙島屋7階美術画廊
  ※営業時間:午前10時~午後8時

 白磁をキャンバスに、独自の表現方法で作陶に取り組んでいます。陶芸界でも異色の線刻技法は、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出します。
 自分の作陶生活の中に共存する静と動の相対する想いを「静寂と躍動」のテーマで表現しました。
新たな試みとなる穏やかな夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の心象風景と、勢いある荒々しい波しぶきや動きのある水の流れなどを、対照的な作品の構成で展開しています。
 白磁と呉須のコントラストやグラデーション、作家が持つ心情や作品の変化を表した辻の新たな世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
    日展会友 聡窯 辻聡彦

【個展のご案内】

【個展のご案内】
辻聡彦作陶展~情景を刻む~
■2016年10月11日(火)~16日(日)
■福岡三越9階「岩田屋三越美術画廊」

白磁をキャンバスに、独自の表現方法で作陶に取り組んでいる辻聡彦氏。陶芸界でも異色な線刻技法は、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出します。
本展では、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景など、心象風景をテーマにした、陶額や立体作品を展示いたします。
今年創業400年を迎える有田の原点である白磁と呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
(辻聡彦作陶展ごあいさつ文より)

写真は陶額作品「有田風景」(辻聡彦作)

【個展のご案内】

【個展のご案内】
辻聡彦作陶展~情景を刻む~
■2016年9月28日(水)~10月4日(火)
■富山大和百貨店アートサロン(美術画廊)

(ごあいさつ)
このたび富山大和では、有田焼創業400年記念といたしまして「~~情景を刻む~辻聡彦作陶展」を開催させていただきます。
白磁をキャンパスに独自の表現方法で作陶している辻聡彦先生は、陶芸界でも異色の線刻技法により、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出し、有田の原点である白磁と呉須に調和する線刻の独特の世界をつくりあげています。
本展では、立山連峰をはじめ富山近郊の風景に加え、その他景勝地を描いた陶額や立体作品など、新作を中心に約80点を展観いたします。
是非この機会にご高覧賜りますようご案内申し上げます。
(富山大和)

【辻聡彦出品展のご案内】

【辻聡彦出品展のご案内】
有田焼創業400年記念「有田の現在(いま)・多様な美」

■9月2日(金)~11日(日)10:30~19:00(最終日17:00まで)
■和光(銀座)本館6F・和光ホール

【出品作家ギャラリートーク】
9月3日(土)14:00~ 井上康徳、庄村健、辻聡彦、中尾恭純
9月11日(日)14:00~ 十四代今泉今右衛門、高森誠司、田中忍

※有田焼創業400年の節目の年を記念して、現在の有田を代表する陶芸家7人による展覧会を開催いたします。

美しい白磁に瑞々しい釉彩を施す井上康徳、 色鍋島の様式美を独自に展開し多彩な色絵磁器を追求する十四代今泉今右衛門、 釉の流れにより生命力溢れる柔らかな表現を得意とする庄村健、 古伊万里の持つ格調高い雰囲気を現代に表す高森誠司、 釉裏紅による落ち着きのある華やかさを創出する田中忍、 線刻技法を用いて絵画的かつ独創的な世界を展開する辻聡彦、 線象嵌の線文様と点象嵌の絵画的描写という異なる高度な技法を駆使する中尾恭純。

磁器という共通の素材を用いながらも、七人七様の美意識がそれぞれの作品に表現されています。ぜひご覧くださいますようご案内申し上げます。

(美術の窓9月号紹介)
http://www.tomosha.com/mado/7756

「佐賀県初!有田焼創業400年、日本の現代工芸美術の巡回展を有田の地で!」

「佐賀県初!有田焼創業400年、日本の現代工芸美術の巡回展を有田の地で!」

記念講演 : 現代工芸運動のこれから
講師 : 春山文典 氏
日時 : 7月24日(日)午前11時より

毎春、東京都美術館にて開催されている日本現代工芸美術展本展は今年で55回を数え、自由な発想のもとに様々な素材を駆使した独自性ある作品群は、従来的な工芸志向のものからアート志向のものまで、極めて変化に富んでいます。
本展終了後、本展より選抜される基本作品72点と、開催地在住作家作品が陳列される巡回展は、国内7~8ヶ所で実施され地方の多くの観客が待望する展覧会として定着。
有田焼創業400年を迎えるにあたり「日本現代工芸美術展を有田の地で!」という故青木清高前会長の熱い思いを引き継ぐべく、巡回基本作品に合わせ、九州一円の会員作家49点と共に現代工芸最高峰の作品を競い合う!

【個展のご案内】

【個展のご案内】
~情景を刻む~辻聡彦作陶展
■会期:平成28年6月22日(水)~28日(火)
■会場:高島屋大阪店(なんば)・6F美術画廊

今展では、大阪城や中之島など大阪の風景はじめ、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景など、心象風景をテーマにした陶額や立体作品を展示します。
今年創業400年を迎えた有田焼の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
 日展会友 辻 聡彦
(写真は陶額「中之島情景」)

【個展のご案内】

【個展のご案内】
~情景を刻む~辻聡彦作陶展
■会期:平成28年5月18日(水)~23日(月)
■会場:佐賀玉屋・本館6階(美術画廊)

今展では、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景など、心象風景をテーマにした陶額や立体作品を展示します。
今年創業400年を迎えた有田焼の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
 日展会友 辻 聡彦
(写真は陶額「吉野ヶ里幻想」)

【個展のご案内】

【個展のご案内】
■会期:平成28年3月8日(火)~14日(月)
■会場:高松三越・本館5階(美術画廊)

 白磁をキャンバスとして、半乾きの柔らかい生地様々な線を彫り込む事により、土のめくれの強弱が独特の立体感と奥行きを生み出す線刻技法は、陶芸界でも独自の表現方法です。
 今展では、屋島や琴電沿線の高松の風景や瀬戸内などの情景を表現した陶板作品に加え、新たな試みとなる夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の情景をテーマにした新作を展示します。
有田焼の原点である白磁と、呉須のグラデーションとの調和した世界をお楽しみ頂ければ幸いです。 日展会友 辻 聡彦
(写真は陶額「蒼~瀬戸大橋遠望~」