【Web有田陶器市】開催日程のお知らせ

第117回有田陶器市は、新型コロナウイルスの感染・拡大を防ぐため延期となりましたが、期間中は『Web有田陶器市』を開催し、Web上で陶器市・お買い物を楽しむことができます。

聡窯・辻も、Web有田陶器市への参加準備を進めておりますので、皆さまのご来店をお待ちしております。

日程:4月29日(水)9時 ~ 5月5日(火)17時

有田陶器市HP、有田会議所、観光協会HP、有田町HP から、Web有田陶器市特設サイトへアクセスすることができます。現在、特設サイトは準備中です。特設サイトの準備が出来次第、お知らせいたします。

【第117回有田陶器市】開催日程のお知らせ ※延期

4月29日から5月5日に開催予定の第117回有田陶器市は、新型コロナウイルスの感染・拡大を防ぐため、取り止め延期となりました。延期については、新型コロナウイルスの終息後を考えています。

また4月29日から5月5日の期間中は『Web陶器市』の実施が予定されており、Web上で陶器市・お買い物を楽しむことができます。

ぜひ、Web陶器市をご利用くださいませ。

【個展のご案内】

【個展のご案内】
~静寂と躍動~
 辻 聡彦作陶展 (併催)辻拓眞作品展
TOSHIHIKO TSUJI & TAKUMA TSUJI CERAMIC ART EXHIBITION

■会期 令和1年7月10日(水)~15日(月・祝)
 <最終日は午後5時閉場>
■会場 佐賀玉屋 本館6階 ギャラリー

  白磁をキャンバスに、陶芸界でも異色の線刻技法は、立体感と奥行きを生み出します。
生活の中に共存する静と動の相対する想いを「静寂と躍動」のテーマで表現しました。
併せて今回は、今春の日本現代工芸美術展に於いて新人賞を受賞した機会に、長男・辻拓眞の作品を初出品いたします。
白磁と呉須のコントラストやグラデーション、そして独特の表現方法で磁器の世界に挑戦する辻父子の新たな世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
   聡窯  辻 聡彦

【辻 聡彦】 1965年 佐賀県有田町生まれ
1991年  井上萬二氏に師事、父・辻毅彦のもと、聡窯にて作陶に入る
1995年  日展初入選(以降22回入選)
1997年~ 各地で棚田など自然をテーマにした陶板壁画を依頼され制作
2002年  有田国際陶磁展(旧九州山口陶磁展)最高賞(文部科学大臣賞)
2013年  日本現代工芸美術展 現代工芸本会員賞
2017年  日本現代工芸美術展 審査員就任
<現在> ・日展会友 ・現代工芸美術家協会本会員 ・同協会九州会常任委員
     ・佐賀県陶芸協会理事 ・有田陶芸協会事務局長 ・聡窯主宰

【辻 拓眞】 1992年 佐賀県有田町生まれ
2015年 佐賀大学 文化教育学部 美術工芸課程 卒業
 〃   有田国際陶磁展 初入選(以降4回入選)
2017年 佐賀大学 教育学研究科 教科教育専攻 美術教育専修 修了
 〃  佐賀県立有田窯業大学校・佐賀県窯業技術センター 非常勤就任
2019年 日本現代工芸美術展 初入選 現代工芸新人賞
 〃  現代工芸美術九州会展 初出品 佐賀県立九州陶磁文化館館長賞
<現在> 父・辻聡彦のもと、作陶に励む

【個展のお知らせ】

【個展のお知らせ】
~情景を刻む~ 辻聡彦作陶展
■会期:2019年6月26日(水)~7月2日(火)
■会場:山陽百貨店(姫路市)本館5階・美術画廊

 白磁をキャンバスに独自の表現方法で作陶している辻聡彦先生は、陶芸界でも異色の線刻技法により、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出し、有田の原点である白磁と呉須に調和する線刻の独特の世界をつくりあげています。
ぜひご高覧の程よろしくお願いいたします。(同展ご案内状挨拶文より)

【個展のご案内】

【個展のご案内】

~情景を刻む~ 辻聡彦作陶展
◾️会期:平成31年2月27日(水)~3月5日(火)
◾️場所:横浜髙島屋 7階 美術画廊

 白磁をキャンバスに、独自の表現方法で作陶に取り組んでいる辻聡彦氏。 陶芸界でも異色の線刻技法は、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出します。
 白磁と呉須のコントラストやグラデーション、作家の持つ心情や作品の変化を表した辻聡彦氏の新たな世界をお楽しみいただければ幸いです。

詳細は横浜髙島屋美術イベントページ
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/event3/

【個展のご案内】

【個展のご案内】
~情景を刻む~ 辻聡彦作陶展
■2018年11月6日(火)~11日(日)
〈最終日は午後6時閉場〉
■広島三越7階美術画廊

白磁をキャンバスに独自の表現方法で作陶している辻聡彦氏は、陶芸界でも異色の線刻技法により、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出しています。
有田の原点である白磁と呉須に調和する線刻の独特な世界を、ぜひ御高覧くださいませ。
(広島三越 辻聡彦作陶展 ご挨拶状より)

広島三越(営業時間:10:30~19:30)

【個展のご案内】

【個展のご案内】
~静寂と躍動~ 辻聡彦作陶展
■2018年9月25日(火)~10月1日(月)
■福岡三越 9階「岩田屋三越美術画廊」

自分の作陶生活の中に共存する静と動の相対する想いを「静寂と躍動」のテーマで表現しました。
新たな試みとなる穏やかな夕映えや黄昏、自然の緑の中に垣間見られる光の心象風景と、勢いある荒々しい波しぶきや動きのある水の流れなどを、対照的な作品の構成で展開しています。
白磁と呉須によるコントラストやグラデーション、作家が持つ心情や作品の変化を表した辻聡彦の新たな世界をお楽しみ頂ければ幸いです。

【聡窯の有田陶器市】

【聡窯の有田陶器市】
4/29~5/5の第115回有田陶器市・・・

聡窯本店(上有田駅そば、マップNo.1)では各地の情景を独特の線刻で表現した数々の新作を集めた辻聡彦作陶展を開催!
また、JR上有田駅前広場の聡窯上有田駅前支店では、昨年デビューした有田窯業大学生とOGによるモノ×マチサークルARITA作品展を同時開催!
ロクロ実演を行う有田窯業大学研修課程のPRブースも登場!

今年の有田陶器市には、下り坂の散策が快適なJR上有田駅下車で、まずはツツジと鉄仙が満開の聡窯両店へ、是非お越しください!

【個展のご案内】

【個展のご案内】
辻聡彦作陶展~情景を刻む~
■2018年3月20日(火)~27日(火)
■いよてつ高島屋6階美術画廊

■(作家来場)3月21日(水祝)~25日(日)

白磁をキャンバスに独自の表現方法で作陶している辻聡彦先生は、陶芸界でも異色な線刻技法により、土のめくれの強弱で立体感と奥行きを生み出し、有田の原点である白磁と呉須による調和する線刻の独特の世界をつくりあげています。
ぜひ御高覧の程よろしくお願いいたします。
(辻聡彦作陶展ごあいさつ文より)

写真は陶額作品
「桜の頃~松山城展望~」
(辻聡彦2018年作)